舞妓さん、
いつもどうしているの

こんにちは、ゆりやんです。

15歳の頃に地元東京から舞妓さんになる!と意気揚々に京都にやってきて今年でこの街10年目になります。

一世一代の夢を叶えて、芸妓さんにもなってみたら途端、なんだか気が抜けてしまって、すっかり卒業して今は大学生をしています。

どうやらここでは京都のことや花街のことを好きに書いて良いらしい。嬉しいことです。

舞妓さん、いつもどうしているの

「いざみにごんせ東山」

「いざみにごんせ東山」

   京都ビギナーが困ること。一番は上がる、下がる、とか西、東みたいなことじゃないでしょうか。私もこれとっても苦手で、東西南北で説明されるとつい ...read more>

「いざみにごんせ東山」

   京都ビギナーが困ること。一番は上がる、下がる、とか西、東みたいなことじゃないでしょうか。私もこれとっても苦手で、東西南北で説明されるとつい ...read more>

「舞妓さん呼ぶにはいくらかかるの」

「舞妓さん呼ぶにはいくらかかるの」

舞妓さんのお金事情について少し書いてみようと思います。よく聞かれるのがタイトルにもあるような質問で、   ...read more>

「舞妓さん呼ぶにはいくらかかるの」

舞妓さんのお金事情について少し書いてみようと思います。よく聞かれるのがタイトルにもあるような質問で、   ...read more>

「日本髪、苦労ばなし」

「日本髪、苦労ばなし」

 舞妓さんの日本髪は地毛で結っています。そして大抵の場合一度結った頭は一週間、ほどかずに持たせるので、ご想像の通りその周辺には様々な  ...read more>

「日本髪、苦労ばなし」

 舞妓さんの日本髪は地毛で結っています。そして大抵の場合一度結った頭は一週間、ほどかずに持たせるので、ご想像の通りその周辺には様々な  ...read more>

「京ことば」

「京ことば」

 京都には「はんなり」という言葉があって、「ぶぶ漬けでもどうどすか」の次ぐらいには全国にもなんとなく通じる有名な京都弁なのでは、と思います。意味は  ...read more>

「京ことば」

 京都には「はんなり」という言葉があって、「ぶぶ漬けでもどうどすか」の次ぐらいには全国にもなんとなく通じる有名な京都弁なのでは、と思います。意味は  ...read more>

Whole Love Kyoto と KYOTO T5は、京都の伝統文化の関係人口を増やす取り組みを共同で行っています。

KYOTO T5は「京都伝統文化イノベーション研究センター」の略称で、京都芸術大学が運営している組織です。Whole Love KyotoはKYOTO T5と連携し、京都の伝統文化のアーカイブとそれが誘発するイノベーティブな製品を販売していきます。

活動がはじまり8年目。私たちが繋がってきた京都の職人・老舗は150軒以上となりました。
KYOTO T5 のWEBサイトではここで掲載している記事のほかにも、様々なインタビュー記事をご用意しております。