TOCHU
2020年にグッドデザイン賞を受賞。「工芸は、プロセスが面白い」に着目し、制作の “途中” で止めて、製品化したスカーフ・ストール。”TOCHU“ を完成させるのは、職人ではなく使い手です。
職人:たばた絞り
1_みうら絞り
布を指や針で突き上げて一粒ずつ糸で絞る、絞り染めの技法「みうら絞り」。
糸で絞られた部分が染まらず白く残り、浮き出る水玉模様が魅力です。
TOCHU みうら絞り_ストール
2_手筋絞り
布に細かい筋(ひだ)を作り、それを糸で巻きつけ丁寧に絞っていく絞り染めの技法「手筋絞り」。
広げるとあらわれる繊細で鮮やかな筋模様が特徴です。
TOCHU 手筋絞り_ストール
3_板締め絞り
四角形の板(型板)の間に折りたたんだ布を挟み、染めることで模様を生み出す技法「板締め絞り」。
中まで染料が入らないように正方形の外側を染めることで、格子柄に染め上がります。
TOCHU 板締め絞り_ストール
1_雪花絞り
三角の板(型板)の間に折りたたんだ布を挟み、染めることで模様を生み出す技法「雪花絞り」。
三角形の板を用いるため、染め上がった模様が雪の結晶のように見えることから、「雪花」と呼ばれています。
TOCHU 雪花絞り_ストール
2_横段絞り
生地を八つ畳み(山折り・谷折り)にし、等間隔で糸を絞って、染めない部分を一段飛ばしで防染しながら染める技法「横段絞り」。
絞りならではのやわらかな線のボーダーになるのが魅力です
TOCHU 横段絞り_ストール
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HANAO SHOES
HANAOSHOESは、2017年の “都をどり” をきっかけに発足。そして2024年春、ニューバージョンとして、お客様自身で花緒をつけかえることができるようになりました。 つけかえる花緒や履き合わせる靴下を選ぶのが、きっと楽しくなってくるはず。ひとつひとつ、職人による手仕事です。 シューズ:MOONSTAR(1873年 創業 / 久留米)花緒仕立 職人:濱口商店(長浜)
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HANAO SHOES Classic
足袋により近いビジュアルで花緒のつけはずしができないモデルです。靴紐のある “Ver.2”、スリッポン型の “Ver.3” からお選びいただけます。受注商品のため、お支払いから 1-2ヶ月後のお届けとなります。
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アイスクリームスプーン
工芸を小さなスプーンに閉じ込めた ”ICE CREAM GIFT“見て触って味わえる、新しい工芸の形です。 職人:石川漆工房(1884年 創業)、西村石灯呂店(創業 江戸時代)、浅田製瓦工場(1911年 創業)、谷口彫刻工芸