和ろうそく作りから学ぶ循環型の生活-京都・職人ワークショップ2026秋

和ろうそく作りから学ぶ循環型の生活-京都・職人ワークショップ2026秋

自宅にいながら京都の伝統文化に触れてその本質を学び、五感で楽しむワークショップ。

本講座では「和ろうそく」づくりを通して、職人の手仕事やその仕組みはもちろん、和ろうそくと京都のまちや暮らしとのつながりについても学びます。
講師には1887年創業の「中村ローソク」4代目当主 田川広一さんをお迎えし、芯作りから蝋を重ねるまでの「和ろうそく作り」を体験します。

古くから日本の伝統文化を美しく灯してきた「和ろうそく」は、石油系原料を使う洋ろうそくとは異なり、和紙やイグサを巻きつけた太い芯の上から、植物由来の蝋を手で塗り重ねて作られています。
素材はハゼや米ぬかなど植物由来の原料でできており、芯ごみなど燃えカスまでも肥料や燃料として活用でき、まさに「完全循環」の姿です。しかしそれは特別なことではなく、物を慈しみ無駄なく使い切ろうとする京都の「始末の心」が、結果として美しい巡りとなったのです。和ろうそく作りや田川さんとの対話を通して、これからの暮らしで大切にしていくことや豊かさについて考えてみませんか。

本企画はKYOTO T5が企画・運営を行っております。

申し込みはこちらから

<開催日時>
2026年12月19日(土)

<定員>
60名(先着順)

<申込締切>
2026年11月24日(火) 13:00まで

 

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