01 缶のデザイン
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これはエストニアのタリンのSecond handショップで買ったもの。
缶の大・中・小。直方体の4面には違う言語で字が書かれている。
ロシア語、エストニア語、フィンランド語とか? いちいち調べる気はない。
文字よりも印刷されている植物のようなものが気に入った。
だけどよくよく見るとこれはなんなのかが分からなくなる。
こんな植物はこの世にないだろう。
横に倒したクリスマスツリーの一部 のようも見えるが、たぶん違うよね。
そういえば、フィンランド・ヘルシンキの大聖堂の前の広場には
その時期になると特大のクリスマスツリーが建設されていた。
ああやっぱりヨーロッパって本格的にやるんだなあこういうの、と思った。
シリーズで並んでいるものを買うときは、できるだけまとめて買うようにしている。
財布の具合で1つだけにしておいて、家に帰って飾ってみても、味気ない気持ちになるし。
「3つ並んでたから様になってたのか」と思わされるに違いないから、ムリをしてでも買うなら全部買う。缶は陶器やガラスと違って、割れたりしないからいいよねと思う。へこむことはあるけど。
人間もみんなそうだといいのだが。
セットで29,000円







