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生麹から仕込む「京味噌と白味噌づくり」 ― 加藤みそ ―

生麹から仕込む「京味噌と白味噌づくり」 ― 加藤みそ ―

通常価格 ¥562.00
通常価格 セール価格 ¥562.00
セール 売り切れ
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

京都の味噌蔵「加藤みそ」職人・加藤さんから学ぶオンラインワークショップ。
今回は普段のワークショップでは行っていない“白味噌”の仕込みも特別にレクチャー。生麹から伝統的な「田舎味噌と白味噌」の2種を仕込みます。

当日は工房見学や実演を交え、Zoomでリアルタイム配信。材料キットは事前にお届けするため、ご自宅で本格的な味噌づくりを体験いただけます。

<開催日時>
2026年3月28日(土)11:00〜15:00(途中休憩あり)

<定員>
80名(先着順)

申込締切>
2026年3月18日(水)23:59まで

リピートの方で桶が不要な場合は「桶なし」をご選択ください。

材料キットは3月20日(金)より順次発送いたします。

※Zoom参加URLは3月20日(金)ご登録メールへお送りします。

※キットはクール便にてお届けします。

数量
詳細を表示する

折りたたみ可能なコンテンツ

お届けするキット内容

・加藤みそお手製「合わせ味噌」200g(当日のお昼ごはん用)
・大豆(味噌 3kg分/白味噌 1kg分)
・糀(味噌 3kg分/白味噌 1kg分)
・塩(味噌 3kg分/白味噌 1kg分)
・プラ桶 ×1
・加藤さん直筆「ありがとうございます」ステッカー ×1
・ラミジップ(白味噌用) ×1

当日の流れ

11:00〜11:10 キットや準備物の確認(10分)
11:10〜11:30 工房見学、味噌の歴史・お仕事紹介について(20分)
11:30〜11:50 京味噌の紹介、お味噌汁準備(20分)
11:50〜12:40 昼休憩(50分)
12:40〜14:40 味噌の仕込み(120分)
14:40〜15:00 振り返り(20分)

※内容は一部変更となる場合がございます。

ご自宅でご準備いただくもの

◼︎通信環境
・Zoomに接続可能な端末(パソコン・タブレット等)
・インターネット環境

◼︎みそ仕込み用
・大きめのボウル2つ(直径25cm以上)
・大きめの鍋(約6L)
・小鍋(約2L)※なくても良いですが、白味噌用に分けておくと便利です
・薄手のビニル手袋1セット※素手で基本的に問題ありませんが気になる方はお使いください。
・高濃度のアルコール(焼酎や日本酒)とアルコールを浸み込ませるためのキッチンペーパー(なければサランラップと食塩)

◼︎お昼ご飯用
・お好きなお味噌汁の具材(大根、豆腐、おあげなど)

当日までの準備

1.ワークショップ前日、キットに入っている豆を18時間以上水に漬ける。

2.ワークショップ当日(7:00〜8:00頃)、上記の水に漬けた豆を煮ておく。合計4時間煮込めばOK。
※ワークショプが始まるまで豆が冷めないようにしてください

注意事項

・材料キットは3月20日(金)より順次発送いたします。

・本ワークショップは、Zoom(オンライン会議アプリ)を利用して開催します。事前にZoomのインストールおよび動作確認をお願いいたします。Zoomは必ず最新バージョンかご確認ください。

・Zoom接続情報は、3月20日(金)にメールにてお送りさせていただきます。

・Zoomのビデオの設定について
指導のため、職人さんが参加のみなさんの手元の作業が見えるようにする必要があります。そのため、みなさんもZoomのビデオ(カメラ)をONにしてご参加いただくようお願いします。
・発送準備の都合上、キャンセルは3月19日(木)までにお願いいたします。

加藤みそ / 創業1917年 (大正6年)

「加藤みそ」は1917年に創業し、京都・西陣の町で4代にわたり味噌づくりを続けてきた老舗の味噌蔵です。
機械化された工業製品が主流となった味噌業界において、伝統的な板糀製法や、100年以上使い続けてきた木桶での天然醸造を大事にしながら、手作りにこだわった味噌づくりをしています。
4代目の加藤昌嗣さんは「作り手であり続けること」を大切に、木桶や糀蓋、蔵に棲みついた微生物たちとともに、この蔵ならではの味を守っています。

京都の伝統を、あなたのご自宅へ。

工房の様子や職人の実演をオンライン(Zoom)でリアルタイムにお届けします。場所を問わず参加できるので、ご家族やご友人でご参加いただけます。

キットは事前にお届け

材料は事前にお届けするため、ご自宅で本格的な味噌づくりを体験いただけます。

京都の伝統文化に触れる豊かな時間をお楽しみください。

※キットは3月20日(金)より順次発送いたします。

お昼休憩には特製の味噌汁を

お昼休憩には、この日のためにご用意いただいた加藤みそさん特製の「合わせ味噌」で味噌汁をお楽しみいただきます。ぜひお好きな具材をご用意ください。

「ありがとうございます」ステッカー付き

今回のキットには、仕込み桶に貼る加藤さん直筆の「ありがとうございます」ステッカーをお付けいたします。
「ありがとうございます」の意味は、ぜひ当日の工房見学をお楽しみに。

1年後、再び集う時間も企画中

仕込んだ味噌が熟成する1年後。
それぞれが育てた味わいを持ち寄り、
加藤さんを交えて語らう場を予定しています。
仕込んで終わりではなく、育てて、味わうところまでを共有するワークショップです。

「おかわり」の販売

仕込んだ味噌が食べ頃を迎えるまでのあいだ、蔵の木桶味噌をお楽しみいただくために、
参加者限定で、加藤みその味噌をご購入いただける「おかわり」をご用意しております。
さらに、今回限定の手ぬぐいも販売予定です。

ナビゲーター

加藤 昌嗣 (加藤みそ4代目)

京都、西陣の町中で100年以上味噌を作り続ける加藤みその4代目。大学在学中の20歳の冬に父親が倒れたことにより大学を休学し突然家業のお味噌作りを継ぐことに。新たな取り組みとして海外での販売や米、麦、大豆以外の原料を用いた発酵、世界一のレストランへの提供、ミシュラン掲載店での今までにない使用方法など発酵の面白さを追求している。

酒井 洋輔 (デザイナー)

石川県金沢市出身。大学卒業後、いろは出版(株)にて、雑貨ブランド AIUEO を立ち上げ、ブックデザイン・広告・ジャケットデザインなどを多岐にわたって制作。現在、京都芸術大学・空間デザイン学科及び、大学院文化創生領域、准教授。伝統文化イノベーション研究センターのセンター長も兼任。 好きな食べ物は、生ハムと蕎麦。その他、発酵食品(納豆、チーズ、鮒寿司)も。 好きな言葉は、ベルリンのコーヒー屋の入り口に書いてあった「Don’t die Before trying.」。