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絹糸を組み上げてつくる「京くみひも」 ― 昇苑くみひも ―

絹糸を組み上げてつくる「京くみひも」 ― 昇苑くみひも ―

通常価格 ¥445.00
通常価格 セール価格 ¥445.00
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税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

昭和23年創業、京都・宇治で美しい組紐をつくり続ける老舗「昇苑くみひも」より、組紐職人の八田俊さんをお招きし、組紐づくりを体験するオンラインワークショップ。
今回のキットでは、伝統的な組み方を用い、本物の絹糸を使って、実際に手を動かしながらストラップを制作していただきます。糸の色は、3カラーの中からお好みのものをお選びいただけます。

京くみひもの組み方はなんと約3,500種類。当日はその中から3種類の組み方をレクチャーし、複数の糸が重なり合いながら、一本の組紐へと仕上がっていく工程を体験していただきます。

当日は工房見学や実演を交え、Zoomでリアルタイムに配信。材料キットは事前にお届けするため、ご自宅でご家族やご友人と一緒に本格的な組紐づくりをお楽しみいただけます。

<開催日時>
2026年8月1日(土)13:30〜17:30(途中休憩あり)

<定員>
60名(先着順)

申込締切>
2026年7月15日(水)23:59まで

リピートの方で組台が不要な場合は「組台なし」をご選択ください。

材料キットは7月24日(金)より順次発送いたします。

※Zoom参加URLは7月24日(金)ご登録メールへお送りします。

数量
詳細を表示する

折りたたみ可能なコンテンツ

お届けするキット内容

・組台 ×1
・絹糸 2m
・小田巻 ×2
・ストラップ用紐 ×2
・ボビン板×8
・重り玉 ×1

※ストラップが2つ作れます

当日の流れ

13:30〜13:45 キットや準備物の確認(糸の巻き方の確認)
13:45〜15:10 組紐の構造、歴史、工房見学
15:10〜15:30 休憩
15:30〜17:10 組紐の制作(随時職人さんからの指導あり)
17:10〜17:30 振り返り

※内容は一部変更となる場合がございます。

ご自宅でご準備いただくもの

◼︎通信環境
・Zoomに接続可能な端末(パソコン・タブレット等)
・インターネット環境

◼︎ストラップ制作用
・木工用ボンド
・はさみ
・セロハンテープまたはマスキングテープ(組紐仮止め用)

当日までの準備

・ボビンへの糸巻き
・組台の組み立て
※詳細な手順は、後日メールにてご案内いたします

注意事項

・材料キットは7月24日(金)より順次発送いたします。

・本ワークショップは、Zoom(オンライン会議アプリ)を利用して開催します。事前にZoomのインストールおよび動作確認をお願いいたします。Zoomは必ず最新バージョンかご確認ください。

・Zoom接続情報は、7月24日(金)にメールにてお送りさせていただきます。

・Zoomのビデオの設定について
指導のため、職人さんが参加のみなさんの手元の作業が見えるようにする必要があります。そのため、みなさんもZoomのビデオ(カメラ)をONにしてご参加いただくようお願いします。
・発送準備の都合上、キャンセルは7月15日(木)までにお願いいたします。

海外発送について

海外にお住まいの方にもご参加いただけるよう、専用メニューをご用意しております。材料キットは海外への発送も可能ですので、ご自宅にいながらご参加いただけます。

なお、本ワークショップでは通訳のご用意はございません。海外からご参加の際は、Zoomの翻訳機能等をご活用いただきますようお願いいたします。

当日ご参加が難しい方へ(アーカイブ視聴)

ワークショップ終了後、アーカイブ動画を参加者の皆さまへお送りしております。

当日リアルタイムでのご参加が難しい場合でも、

後日動画をご覧いただく形でご参加いただくことが可能です。

リアルタイムでのご質問にはお答えできかねますが、ご都合に合わせてゆっくりご視聴いただけます。

昇苑くみひも/ 創業1948年(昭和23年)

「昇苑くみひも」は1948年に創業し、京都・宇治の地で組紐をつくり続けてきた老舗です。機械化が進む現代においても、「手組」と「機械組」を使い分けながら、伝統的な技法を大切にし、一本一本丁寧に組紐づくりを行っています。職人の手によって複数の糸が組み合わされ、一本の組紐へと仕上がっていきます。

京都の伝統を、あなたのご自宅へ。

工房の様子や職人の実演をオンライン(Zoom)でリアルタイムにお届けします。場所を問わず参加できるので、ご家族やご友人でご参加いただけます。

「京くみひも」の制作の現場にふれる

台座に正座し、両脇にぶら下がる68個もの木玉を自在に操りながら、一筋の「くみひも」に仕上げていく手編み。
そして、カラクリのように複雑に組み上がっていく機械編みの工程や、そこならではの音など、組紐づくりのリアルな現場にも触れていただけます。
伝統工芸士との会話を通して、その技と背景にある文化をご体感ください。

キットは事前にお届け

材料は事前にお届けするため、ご自宅で本格的な組紐を体験いただけます。

京都の伝統文化に触れる豊かな時間をお楽しみください。

※キットは7月24日(金)より順次発送いたします。

絹糸は3種のカラーよりお選びいただけます

自社で絹糸の染色も手がける「昇苑くみひも」。当日は、その美しく光沢をもつシルク100%の糸を使用し、制作を行います。
「藤」「浅葱」「若草」の3種類のカラーからお選びいただき、オリジナルのストラップを完成させます。

3種の組み方を学ぶ

約3,500種ともいわれる組み方をもつ「京くみひも」。
当日はその中から、「八つ組」「金剛組」「平唐」の3種類の組み方をレクチャーします。

職人の実際の道具、重り玉がセットに

実際に手編みの現場でも使われている重り玉がセットになっています。本格的な道具を使いながら、組紐づくりをご体験いただけます。

「おかわり」の販売

ワークショップ終了後も組紐づくりをお楽しみいただけるよう、参加者限定で絹糸などの「おかわり」をご用意しております。ご自宅でゆっくり、ご家族やご友人と一緒にお楽しみください。

ナビゲーター

八田俊 (昇苑くみひも 次長)

京都市生まれ。大学を卒業後様々な活動を通じてものづくりに触れ合い、2011年有限会社 昇苑くみひもに入社。主に製紐機による組紐の製造を中心に、撚房の製造や製品加工の技術を学ぶ。2015年から営業部に所属しながら、製造の知識を元に新たな商品企画や用途提案など、様々なニーズに応える事で現代における組紐の魅力と役割を提案し続けている。