Interview with a craftsman

夏次郎商店とこぎん刺し | 03

Natsujiro shoten and Koginsashi | 03

(酒井)HANAO SHOESのこと知らなかったでしょ?(夏次郎さん)知らなかったです。でもHANAO SHOESではなくて、鼻緒のキャップを売ってるのを見たことがあって。(酒井)!なんで!笑 それもう売ってないな~。(夏次郎さん)鼻緒は足だけのものと思ってたので、そんなところにも付けられるだと、凄い印象に残ってます。

Natsujiro shoten and Koginsashi | 03

(酒井)HANAO SHOESのこと知らなかったでしょ?(夏次郎さん)知らなかったです。でもHANAO SHOESではなくて、鼻緒のキャップを売ってるのを見たことがあって。(酒井)!なんで!笑 それもう売ってないな~。(夏次郎さん)鼻緒は足だけのものと思ってたので、そんなところにも付けられるだと、凄い印象に残ってます。

夏次郎商店とこぎん刺し | 02

Natsujiro shoten and Koginsashi | 02

(夏次郎さん)多分、他の人達もやり始めてたと思うけど、みんな本流じゃないと言われていた。それがだんだん分母が増えるに連れて、徐々にいろんな色があってもいいねっていう流れ。(酒井)それってインスタの影響は、ありますよね。みんな写真撮って、かわいいいねって言って、どんどんムーブメントが大きくなっていった。

Natsujiro shoten and Koginsashi | 02

(夏次郎さん)多分、他の人達もやり始めてたと思うけど、みんな本流じゃないと言われていた。それがだんだん分母が増えるに連れて、徐々にいろんな色があってもいいねっていう流れ。(酒井)それってインスタの影響は、ありますよね。みんな写真撮って、かわいいいねって言って、どんどんムーブメントが大きくなっていった。

夏次郎商店とこぎん刺し | 01

Natsujiro shoten and Koginsashi | 01

(酒井)青森では「こぎん刺し」を家庭の時間に習うんですよね。(夏次郎さん)そうです、私は高校生の時の家庭科の授業で習いました。 皆一度は工芸に触れる授業の一環として、学校で習っています。(酒井)中学ではなくて高校?

Natsujiro shoten and Koginsashi | 01

(酒井)青森では「こぎん刺し」を家庭の時間に習うんですよね。(夏次郎さん)そうです、私は高校生の時の家庭科の授業で習いました。 皆一度は工芸に触れる授業の一環として、学校で習っています。(酒井)中学ではなくて高校?

夏次郎商店とこぎん刺し | 00

Natsujiro shoten and Koginsashi | 00

時間ははやく3年前になろうとしています。2022年5月、青森県弘前市に佇む、gallery CASAICO にて「夏次郎商店いぱだたを履く展 vol,5」が催されました。夏次郎商店さんは、青森県に伝わる刺し子 “こぎん刺し” で花緒をつくる作家です。花緒の、一本、一本、全てが一点もので、色柄が異なる花緒から好きな花緒を片足ずつ、そして下駄も形・色が選べてしまいます。

Natsujiro shoten and Koginsashi | 00

時間ははやく3年前になろうとしています。2022年5月、青森県弘前市に佇む、gallery CASAICO にて「夏次郎商店いぱだたを履く展 vol,5」が催されました。夏次郎商店さんは、青森県に伝わる刺し子 “こぎん刺し” で花緒をつくる作家です。花緒の、一本、一本、全てが一点もので、色柄が異なる花緒から好きな花緒を片足ずつ、そして下駄も形・色が選べてしまいます。

安本さんとの出逢い(short story)

How we crossed paths with Yasumoto(short story)

私たちが普段お願いしている滋賀県長浜市の花緒職人さんとは別の仕立て方ができる花緒職人を探しているときに、ブランド設立時からお世話になっている「ちょぼや」(京都市祇園四条にある草履/下駄の老舗)の櫻井さんが一軒、繋げてくださいました。それが安本さんとの出逢いです。

How we crossed paths with Yasumoto(short story)

私たちが普段お願いしている滋賀県長浜市の花緒職人さんとは別の仕立て方ができる花緒職人を探しているときに、ブランド設立時からお世話になっている「ちょぼや」(京都市祇園四条にある草履/下駄の老舗)の櫻井さんが一軒、繋げてくださいました。それが安本さんとの出逢いです。

たばた絞り|絞り染め|02

Tabata Shibori|tie-dye technique|02

“It is not because the technique is bad that it is not well known.” The works that Tabata-san creates are all fresh and “new” to us. He told us about...

Tabata Shibori|tie-dye technique|02

“It is not because the technique is bad that it is not well known.” The works that Tabata-san creates are all fresh and “new” to us. He told us about...

Whole Love Kyoto and KYOTO T5 are collaborating in an effort to increase the population involved in traditional culture in Kyoto.

KYOTO T5 is an abbreviation for the "Kyoto Traditional Culture Innovation Laboratory," an organization managed by Kyoto University of the Arts. Whole Love Kyoto collaborates with KYOTO T5 to archive Kyoto's traditional culture and offer innovative products inspired by it.

Now in its eighth year, our activities have connected us with over 150 artisans and long-established shops in Kyoto.
In addition to the articles featured here, the KYOTO T5 website offers a variety of interview articles.